100色の色鉛筆をポチットな

欲しかったんですよね。

100色の色鉛筆。すごーーーーーーーーーく迷ったのですが、購入を決めました。

無駄遣いかなっていう気もするんですよ。

100色もあったら、似たような色がいっぱいあって、意味がないって感じるかもしれませんからね。

 

100色ある色鉛筆。

絵に興味がない人のとっては、無用の長物だと思うんですよね。

でも、絵を描くものにとっては色数が多いということはそれだけ作品のバリエーションが広がるということで、見ているだけでも幸せな気分になれます。

油絵の具なども水彩絵の具と違って混ぜることができないので、信じられないくらいの色バリエーションがあるのですが、やっぱり、全色揃えたくなります。

100色あっても、DMCの刺繍糸の色数の1/4にも満たないのですから、クロスステッチの奥の深さを再確認できますね。

 

注文したのが昨晩なので、支払いは月曜日、手元に届くのは水曜日か木曜日になっちゃいますね。

楽しみです。

これで、言い訳なしでクロスステッチのデザインに励まないといけませんよね。

今も、サボっているつもりはないのですが、なかなか、思うような図案を作ることができない自分がもどかしいです。

 

そうそう、母に「4人の天使」をオープンしたことを報告してきましたよ。

絵を描くことしか取り柄がないことが分かっているので、やっと、自分に合った天職に就いたかって顔をされました。

今度は、自分でデザインしたクロスステッチを母にプレゼントしたいです。

そのためにも、母に長生きしてもらわないと。

孝行したい時に親は無しって諺がありますが、あれ、本当ですよね。

父が亡くなってから5年になるのですが、どうして、もっと優しくできなかったのか、

今になって後悔しているんですよ。

本当に、親不孝しかしてこなかったので、正に、後悔先に立たずです。

 

私のクロスステッチを天国に届けることができればいいんですけどね。

もうひとつ、父に関して後悔していることは、父に絵手紙を習わなかったことでしょうか。

定年後は絵手紙の先生をしていた父に、指南しておけば、もっとデザインの幅が広がったと思うんですよね。

何が、自分の肥しになるか、瞬時に選択して行動に出ることができるかどうか、

これって、人生をより良く生きるためには必要なスキルだと思うんです。

できれば、もっと、若いうちに気が付きたかったですね。


4人の天使

4人の天使

素敵なハンドメイドライフのお手伝い。 オリジナルクロスステッチ図案専門店です。

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