刺繍糸をクロスステッチ用の針に通す方法


クロスステッチに使用する針は、先が丸く、針穴が縦の楕円型をしています。

1本取りで刺繍をする場合は、普通の縫い針に針を通す方法で問題はないのですが、

ほとんどの場合、刺繍糸は2本から6本の糸をひとつの針穴に通さなければなりません。

刺繍糸を針穴に綺麗に通すには、先ず、針に糸を掛けます。

 

刺繍糸1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分かり難いと思って、刺繍糸を引っ張っていますが、通常はこんなに引っ張る必要はないです。

とりあえず、これで、刺繍糸が2つに折れた形を作ります。

刺繍糸2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと、分かり難いですが、二つ折りにした状態のまま、針穴に刺繍糸を通します。

 

刺繍糸3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、これで刺繍糸は綺麗に針の穴を通すことができました。

 

今回は2本取りの刺繍糸を使用しましたが、最初から細かいデザインにチャレンジするのではなく、

大きめのデザインの方が、時間がかからずにステッチをすることができます。

クロスステッチの魅力にはまる前に、嫌気が差してしまわないように、

簡単なデザインのものを選んでくださいね。

 

日本製のクロスステッチキットは、色分けもされていますが、輸入品のキットの場合、色分けがされていないものも多くあります。

見本の色と、刺繍糸の色を比べながら自分で色分けをする必要があるため、

その段階で挫折しちゃう人もいるんですね。

せっかく、素敵なクロスステッチのデザインに出会えても、ここで投げ出してしまっては勿体ないです。

 

DSC_0042

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色分けした刺繍糸は、厚紙などにパンチで穴を開けたもの通し、色番号と記号を書いておきます。

色番号を書くことで余ってしまった場合でも、同じ色を使う図案の時に迷うことなく使用できますので。

これで、ステッチに入る準備は整いましたね。

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4人の天使

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素敵なハンドメイドライフのお手伝い。 オリジナルクロスステッチ図案専門店です。

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