クロスステッチ初心者の方は日本製キットから始めると良いと思うの


クロスステッチに初めて挑戦するのであれば、日本語で説明書が書かれているキットをお勧めします。

いきなり、難しいものに取り組んだとしても、途中で、イヤになってしまっては勿体ないですから。

11カウントのジャバクロスを利用した初心者向けのキットなら、

生地も刺繍糸も針も入っているので、直ぐに始めることができます。

それに、日本メーカのものは、生地の端がほつれないように、予め処理がしてあるし、色分けもされています。

まさに、至れり尽くせり。

キットの中にはフレームが含まれているものもあるので、飾るのも楽。

 

私が、最初に取り組んだものは、フレームに飾るような小さなものでなかったけれ、

もし、外国語で書かれていて、生地の端の解れ止めから、色分けまで自分でしなければならなかったとしたら、

その段階で放り出してしまっただろうと思うんですよね。

手取り足取りのキットだったからこそ、クロスステッチって面白いんだ。

こんなに楽しい刺繍は他にはないって夢中になることができたんだと思うんですよ。

今は、クロスステッチが楽しいことを知っているから、端処理にミシン掛けをするのも苦にならないし、

丸1日かけて、色分けするのもワクワク感を高めてくれるけれど、

やっぱり、最初にいい感情を持たないと、クロスステッチなんて!って捨てられちゃうんじゃないかと思うんですね。

だから、本当に初めてクロスステッチに触るというのであれば、日本製のキット1番良いんじゃないかと思うわけです。

 

キットであれば、クロスステッチの基本の刺し方も図説されていて、

その通りにすれば、とんでもないものが出来上がるっていうことはないでしょう?

もちろん、チャートを無視して、好き勝手なところにステッチすれば別ですが、

それなら、わざわざ、クロスステッチのキットを買う必要とかないわけじゃないですか。

最初に、自分の好きな図柄の日本製のキットでクロスステッチをやってみる。

楽しいと思ったら、どんどん、続けていけば良いんですよね。

スキルアップしていくと、だんだん、日本製のキットでは物足りなくなってきて、輸入品へと手が伸びる。

ここで外国語で躓いてしまってクロスステッチから離れてしまう人も出てくると思うんです。

私は、日本語で輸入品に負けないデザインにの図案を作りたいと思っているんです。

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4人の天使

4人の天使

素敵なハンドメイドライフのお手伝い。 オリジナルクロスステッチ図案専門店です。

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